Y!天気情報

ゴルファーズ検定

読売ニュース

+ いちばんきれいな水 +

いちばんきれいな水

ウスイヒロシ
おすすめ度:★★★★★
最安値はこちら!

Amazon.co.jp



姉妹が魅力的
おすすめ度 ★★★★☆

コミックは読んでません。
きれいな映像、なんとも不思議なストーリーです。
身体は大人、心は子供な愛ちゃん。身体は子供、心は大人な夏美ちゃん。
奇跡の3日間に姉妹愛が紡がれています。

前後半は寝顔なものの、加藤ローサさんの屈託のない天真爛漫な演技は魅力的です。
ファンの方も十分楽しめるのではないでしょうか。
また、菅野莉央さんのまじめでしっかりもののキャラも演技力抜群です。
愛ちゃんに影響されての垢抜けぶりもなかなかです。

人生は有限、今を精一杯生きる...そんなことを思わす映画でした。







逆な感じが面白い
おすすめ度 ★★★★☆

 「見た目は大人なのに中身は精神年齢8才」という役を、加藤ローサがうまく演じています。見た目と中身のギャップが面白かったです。そして、「姉が妹みたで妹が姉」みたいな逆な感じが面白かったです。

 中盤に愛に振り回される夏美のシーンは面白かったです。でも、もう少しあってもよかったと思ったので、少し残念でした。でも、ラストにかけての、「いちばんきれいな水」のあるところのシーンはよかったです。そして、そのあとの、叔母が撮った写真の真実が分かるシーンもよかったです。
 少し残念だったところは、矛盾点です。どんな作品でも矛盾点はあるものですが、やはり気になってしまいました。気になったところは、着物と水泳です。

 なかなかいい映画なので、見たことがない人にはお勧めしたいです。「いま会いにゆきます」のような、「少し不思議な設定」の映画が好きな人は気に入ってもらえると思います。



姉妹で観て欲しい作品‥。
おすすめ度 ★★★☆☆

脚本は「すごくイイ出来栄え」‥なんですが、細かい部分の詰めが甘く「全体的にも惜しい作品」になってしまったかな? 妹役の「夏美」を演じた「菅野莉央」ちゃんは「少し大人びた小学生」を感受性豊かに演じていて素晴らしい!「愛ちゃんは夏美のお姉さんに決まってるじゃない‥」には思わず「もらい泣き」(泣)今後に期待したい「若手女優」さんだ!姉役の「愛」ちゃんの「加藤ローサ」は妹君に比べて演技に関して「繊細さに欠ける」‥。もう少し11年の眠りから覚めた「8歳の女の子らしさ」を前面に出して欲しかったかな‥と?落ち着きすぎの演技が気になる部分も見受けられた‥。ビジュアルに関しては「これほどキレイな女優」さんは他にいないってぐらいに「キレイ」だ!(比べられるのは同じくハーフの「沢尻エリカ」ぐらいか‥)眠り続ける彼女はまさに「スリーピング・ビューティー」だ!演技が多少気になるとはいえ彼女の「笑顔」や憂いを帯びた「表情」はやはり「魅力的だ」‥!作品のラストは「レナードの朝」に通ずる少し切なくなるものだが、「加藤ローサ」のラストカットの「穏やかな寝顔」は観る者にすがすがしさを運び、感動を与えてくれるでしょう。是非とも「姉妹」で「夏」に観て欲しい作品です…。



「愛が頑張ることは愛にしかできないの。」
おすすめ度 ★★★☆☆

映像もきれいだし、菅野莉央さんの演技もとても良いです。11年間、眠り続けていた姉が両親のいない間--妹がお留守番している時--に突然、目覚め初めてお姉ちゃんと会話をする妹。ずっと眠り続けていた眠り姫、という設定は新しいなと思いました。姉妹の掛け合いも良さそうで見てみたいなと思いました。ただ一つだけ残念だったのは、私は加藤ローサさん素敵でしたが、精神年齢が8歳くらいの女の子にはとても思えませんでした。もっとたどたどしかったり、幼く演じてても良かったかなと思います。あと急に寝たきりだった子が、レストランで外食できるとは思いません(笑)ずっと点滴だったのに?でも2人の想い出の1ページとして残るシーンを作りたかったんでしょう。
途中までは慣れてしまって、この映画はまぁまぁかな?と思っていたのですが、秘密の水の場所に行くシーンでは、綺麗な映像でしたし、物語は後半から思いがけない展開へと進みました。
まさかあんな展開になるなんて…。子供の発想って怖いですねー!そのシーンは意外だったのでよかったなと思います。何故、お姉ちゃんが目覚めたのか、それは最後まで判りません。けれどこれはひと夏の不思議なストーリーです。菅野莉央ちゃんの演技はよかったです。



Almost Transparent Water
おすすめ度 ★★★☆☆

古屋兎丸『Wsamarus2001』収録の同名短編を原作とした、
現代日本、ある姉妹が織り成すひと夏のふしぎな御伽話。

音楽クリップ撮影などで活躍されているウスイヒロシ氏、
映画としては初監督作品となる今作品、流石に最初から
一つの完成形の映画を求めるのは酷だったかと思います。
原作も音楽もキャストも映像美もぞれぞれはとても良い…
のですが、それを一つの映画、物語にまとめるとなると
少々噛み合ってない、チグハグな部分が感じられました。
ラテン風の音楽はこの映画の持つ「透明感」を表現するには
不向きだったかなとも思います。物語との関係も考えれば
ピアノを前面に押し出したBGMが良かったかなぁ、なんて。
原作にはなかった追加エピソードも、本来的なテーマである
「きたないけどきれいなもの」をボカしてしまったようにも。

反面、映像美に関しては文句の付けようない「美麗」の一言。
特に地下湖のシーンは見た瞬間に鳥肌が立つ程の美しさ!!
この際立った美しさがあるからこそ、他の細かな部分の齟齬が
勿体無いなぁ…と逆に気になってしまうのかも知れません。

メイキング映像他の特典も豊富に収録されており、主演の
加藤ローサさんのファンならば★5つで楽しめる作品だとは
思いますが、一つの映画作品として評価するならば★3つ、
控えめな評価の作品となるかと(個人的には)思います。



上出来
おすすめ度 ★★★★★

とても面白いじゃないですか 。ファンであれば購入価値は高いかと存じます。
ホント満点を付けても良い出来です。


概要
古屋兎丸の短編コミックを原作に、病気で11年間眠り続けていた姉(加藤ローサ)が目覚め、小学6年生の妹(菅野莉央)とのたった3日間だけの短い交流を綴ったもの。19歳の身なりではあるが心は8歳のままという姉の無邪気さなどを加藤ローサがさわやかに演じているのがいい。ただし、それを活かすための設定などがやや過剰で、どこかウソっぽく見えてしまう部分があるのは脚本と演出の不備というべきか。ただし中盤以降の姉の秘密の場所へ舞台が移行してからの、文字通り透明感あふれる映像美には圧倒されるものがあり、それは加藤ローサ本人が供え持つ透明感の魅力とも巧みにマッチしている。前半部分のドタバタチックなシーンなど、もっと抑制を利かせながらドラマを進めていったら、かなりの秀作になりえていただろう。少し残念。(増當竜也)

古屋兎丸 最新動画

古屋兎丸 の最新情報



ドーン・オブ・ザ・デッド 古屋兎丸 深谷忠記